オーダー家具・店舗什器をつくる BOTH 様へ | LINE公式アカウント 導線設計のご提案

暮らしの相談から、家具づくりは始まる。

Instagramで出会ったお客様と、LINEで“暮らしと空間の相談”へ。
「家具を売る」のではなく、「相談される」関係をつくる導線設計のご提案です。

2026.05.29 / ランサーズ経由のお問い合わせへのご提案

Introduction

はじめに

WE LOVE WOOD ― 暮らしに木のある楽しさをもっと」。 杉やヒノキなど身近な国産材の無垢材で、日々の暮らしにそっと寄り添う家具をつくられているBOTH様。 その世界観を拝見し、LINEもまた“売り込み”の道具ではなく、 お客様の暮らしに寄り添う「相談窓口」にしたいと考えました。

オーダー家具やリノベーションは、価格も検討期間も大きい“じっくり選ぶ”買いもの。 だからこそ、一度の接触で終わらせず、信頼を育てながら相談につなげる導線が効きます。 本書では、その設計図をご提案します。

Why LINE

なぜ今、LINEなのか

高額・検討型の商材ほど「比較され」「時間をかけて選ばれ」ます。お客様の検討に伴走できる場所が必要です。

生活インフラとしてのLINE

9,700

国内月間利用者数。幅広い年代のお客様に、最も自然に届く連絡手段です。
出典:LINEヤフー for Business

メッセージ開封率の高さ

メール比数倍

届いたメッセージが読まれやすく、検討期間中の継続接触に向いています(一般にメール開封率は2割前後)。

検討型商材との相性

“何度も会う”が
意思決定を生む

オーダー家具・リノベは複数回の接点で信頼が積み上がる。LINEはその接点を自動で重ねられます。

The Challenge

Instagramの“いいね”を、
暮らしの相談に変える。

フォロワーやいいねが増えても、それだけでは問い合わせや受注には直結しにくいもの。 Instagramは“出会いの場”、LINEは“相談が生まれる場”。 この2つの役割を分けて設計することで、感度の高いお客様を逃さず、自然に相談へとお連れします。

The Journey

お客様が“相談したくなる”までの導線

01

Instagram

施工事例で出会う

02

LINE友だち追加

個別の接点へ

03

空間診断

理想を言葉に

04

ジャンル選択

興味で分岐

05

価格目安を知る

不安を解消

06

LINEで個別相談

来店・オンラインへ

“なんとなく気になる” から “相談したい” へ。無理なく進む設計です。

The Design

5つのステージで設計する、相談導線

STAGE 1 | 出会い:InstagramからLINEへ

プロフィール・投稿・ストーリーズからLINEへ誘導
01 プロフィール・投稿・ストーリーズからLINEへ自然に誘導
プロフィールリンク、ハイライト固定、リール末尾のCTAで「続きはLINEで」。気軽な出会いをそのまま個別接点へ。
友だち追加URL・QRコード
あいさつメッセージで世界観を伝える
02 追加直後のあいさつで“BOTHの世界観”を伝える
工房・国産材・つくり手の想いを写真や短い動画で。「追加してよかった」と感じる第一印象を設計します。
あいさつメッセージ
友だち追加アンケートで属性取得
03 追加時アンケートで興味・検討時期を取得
「戸建て/マンション・検討時期・興味(家具/リノベ/店舗)」を取得し、その後の配信を一人ひとりに最適化。
回答フォーム+タグ付与(Lステップ)

STAGE 2 | 入口:LINEを“BOTHのショールーム”に

リッチメニュー
04 常設のリッチメニューでワンタップ導線
「空間診断/施工事例/オーダーの流れ/よくあるご質問/相談する」を画面下部に常設。HPに行かずLINEだけで完結。
リッチメニュー(タブ切替可)
世界観を統一したメニューデザイン
05 世界観を統一したメニューデザイン
グレージュ×木目でBOTHらしさを表現。Canvaで制作し、季節やキャンペーンで差し替えできる形にします。
リッチメニュー画像デザイン(Canva)
キーワード自動応答
06 よくある質問に24時間自動で回答
「価格」「納期」「素材」などのキーワードに自動返信。夜間のお問い合わせも取りこぼしません。
自動応答メッセージ

STAGE 3 | 核:暮らしを言葉にする「空間診断」

質問で理想の暮らしを可視化
07 いくつかの質問で“理想の暮らし方”を可視化
「どんな時間を過ごす空間か」「素材の好み(無垢・モダン・和)」「広さ・間取り」など。答えるうちに考えが整理されます。
回答フォーム+分岐シナリオ
その場で方向性を提示
08 “あなたに合う空間の方向性”をその場で提示
売り込みではなく「一緒に考える」体験に。診断を通じて、相談へのハードルが自然に下がります。
シナリオ分岐(Lステップ)
ジャンル選択へつなぐ
09 診断結果から次の「ジャンル選択」へ
結果を入口に、具体的な家具・空間のジャンルへ自然に誘導します。
カードタイプメッセージ

STAGE 4 | 分岐:ジャンル選択と“価格目安”の見せ方

ジャンル分岐
10 興味に合わせたジャンル分岐
ダイニング/収納・本棚/店舗什器/リノベ・造作 など、お客様の関心に沿って情報を出し分けます。
リッチメニュー分岐・カルーセル
価格目安と事例の提示
11 “価格の目安+事例”で不安を先回り解消
各ジャンルで目安レンジと施工事例を提示。「だいたいの相場感」を伝えることで、安心して次の一歩へ。(具体的な見せ方はBOTH様と相談して設計します)
カードタイプメッセージ
心理的ハードルを下げる
12 「相談してみよう」と思える設計
価格の見えなさが相談をためらわせる最大の壁。そこを丁寧に解くことで、問い合わせ率を高めます。
価格目安の見せ方設計

STAGE 5 | 相談:LINEで生まれる“暮らしの相談”

1対1チャットで個別相談
13 1対1チャットで個別相談
写真を送って概算、素材サンプルの相談、採寸日程の調整まで。電話より気軽で、質問のハードルが下がります。
チャット+オペレーター対応
相談予約をLINEで完結
14 オンライン相談・工房来訪の予約までLINEで完結
空き枠を選ぶだけで予約完了。フォームへの遷移をなくし、離脱を最小化します。
予約機能(Lステップ予約 等)
継続接触でリスト資産化
15 すぐ決めないお客様も“友だち”として育てる
施工事例や展示会案内で関係を継続。将来の受注・ご紹介につながる「リスト資産」として積み上げます。
ステップ配信・セグメント配信

Design Direction

リッチメニュー & デザイン方針

  • ・グレージュ/木の温かみ/余白を活かした、上質で静かなビジュアル。
  • ・BOTH様のInstagramのトーンと統一し、“同じブランド”に見える一貫性を担保。
  • ・Canvaでテンプレ化し、季節・展示会・キャンペーンに合わせて差し替え可能に。

Instagram Integration

Instagram連携の設計

  • ・プロフィールのリンク導線を整理し、LINEへの入口を明確化。
  • ・ハイライトに「LINEで相談」を固定/投稿・リール末尾にCTA。
  • ・ストーリーズのリンクスタンプを活用した送客。
  • ・「Instagramで魅せて、LINEで深める」二段構えをアドバイス。

What We Provide

ご提供できること

今回のご依頼内容に、すべて対応いたします。

LINE公式アカウントの導線設計
リッチメニューのデザイン(Canva対応)
空間診断の構成提案
ジャンル別の分岐設計
価格目安の見せ方設計
問い合わせ導線設計
必要に応じたCanvaデザイン
Instagramとの連携導線アドバイス
Lステップ構築・運用設計

Our Strength

私たちの強み

LINE / Lステップ構築の実績

教育機関・宿泊施設・クリニック・店舗・サービス業など、幅広い業種でLINE公式/Lステップの構築・運用設計を支援してきました。

暮らし・空間系のデザイン感覚

インテリア・建築・暮らしの世界観に合わせたデザインディレクション。“らしさ”を壊さない設計を大切にしています。

Instagram → LINE の導線設計

SNSの“出会い”を、個別の“相談”へ。送客の流れをトータルで設計してきた経験があります。

※具体的な事例・ポートフォリオは、オンライン相談の際に守秘の範囲で詳しくご紹介します。